夏休みです。おかん帰省中。

日記

こんにちは!おかんです。

今日は夏休みの子供たちとともに実家へ帰りました。

2時間の空の旅を含めて、door to door で6時間。おかん、ようやく久しぶりの実家に帰ってまいりました~!

子連れの帰省で、機内では一歳娘が爆発したかのように泣きまくって(;_;)大変ご迷惑をおかけしました。

哺乳瓶が機内の通路に落ちてしまい、怒りがおさまらなかった娘も今はスーピー寝ています。

いや~あのときはおかんの心臓止まるかと思いましたよ・・・

爆発的な泣き声を、周りの方々は静かにじっと泣き止むのを待っておられるのです。

おかんはさらにプレッシャーを感じて、もう本当に申し訳なくて、なんとか落ち着いてほしいのに、ミルクもお茶もおやつもだっこも嫌になり、『もー!!おかんのほうが嫌なんじゃからなぁ~!こりゃ~‼』と泣きそうになりがらときを過ごしました。

あの大変なときに何度も振り向いて、おかん一行の様子を見ては、ようやく泣き止んだ娘に、ニコッ(*^-^)と微笑んでくれた女性の方が素敵でした✴

また、今日は荷物の多い子連れおかんに席を譲ってくださったメガネの女性のお姉さま!

汗だくで余裕のなかったおかんたちに席をお譲り下さりありがとうございました!

本当~に助かりました✴✴

偶然一緒となったみなさまの優しさに助けられて、おかん実家なうです。

以前の日記にも書きましたが、おかんの実家、とぉ~っても古いのですよ。

今でも『よくこんなところに住めたなぁ・・・』と思うほどで、未だに本当に心を許した人しかお招きしておりません。

おかんのセレクションを通過した方しかお呼びすることはなく、

どんだけ古いんかい!って話ですが、都会暮らしのあなた様にはお見せできないものでございます。

ビフォーアフターでは済まないですね。

早く取り壊したほうがよいのではと、おかんは思いますが、母がお気に入りなので、母とこのまま命ある限り、この古家もがんばって生きてゆくのだと思います。

さて、帰省の長旅を経て、疲れをゆっくり取ろうと久しぶりの小さなバスタブのお風呂に入ってきました。

ここには思い出がつまりすぎて、いろんなことを一気に思い出しながら、『よく泣いたなぁ~』『忙しいのに必死でシャワーしてたなぁ』『泣きながら歌って元気だそうとしてたなぁ』と、思い出が一気にこみ上げてきました。

うん。この風呂場はヤバいね。

もう本当に涙とまらなくなる。

ここに引っ越してきて、環境変わって精一杯頑張って生きて、IBSになって誰にも言えなくて泣いて、いろんなことがあって・・・心のなかには沢山記憶を持ち歩いたまま、生きているんだなぁと思います。

おかんは、実家に戻ったところで会う友人もいないため、子連れで気ままに過ごしています。

いつもは人に目一杯気を遣っているおかんが、人に気を遣わずに、気の向くままに過ごし、好き勝手に冷蔵庫、戸棚を探索できることが幸せです。

そんな幸せを与えてもらっているのも、おかん母が元気だから他なりません。

実は久しぶりの再会を心待ちにしていたものの、実際に会うのが怖いと感じている自分もいるのです。

おかんはここに来て、生命の営みの日々をとても尊く感じております。

一年前におかんの大好きだった祖母が旅立ち、子供たちとともにお見送りいたしました。

もう長いことずっとそこにいてくれた祖母なので、いなくなることがないんじゃないかと思えるくらいでした。

100歳を超えての最後まで誰にも迷惑をかけない立派な大往生でした。

祖母との別れを終えてからなのですが、おかんは母に会うたびに歳をとってゆく母の姿を見ることがとてもつらく、悲しいのです。

時間が経ち、子供たちが成長してゆくぶん、当たり前なのですが、自分も歳を重ねて、親も親なりのときを過ごしてゆきます。

おかんは普段母になかなか合わない分、久しぶりに会うときにはドキドキしながら、『どんな様子かなぁ。どれだけ歳をとってきたのかなぁ』と、心配でならないのです。

今日も空港に迎えに来てくれた母の姿をはじめは直視できませんでした・・・

ちらちら見ながら、母の変わったとこがないか変化ポイントのチェックです。

早速、到着したばかりの空港のトイレでは、ゆっくりと用を足し、おなかの調子を落ち着かせ、今帰りついたばかりなのに、もう自宅に帰る日のことを考えて悲しくなってしまうホームシックおかんなのです。

明日は母とともに親戚の家を訪ねます。

幼少のときからたくさん可愛がってくれたみなさんに会うのも本当にドキドキします・・・

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