人と比べないでいるために私が気をつけていること

fromおかん

こんにちは!おかんです。

タイトルのとおりに、人と比べないでいるために私が気をつけていることについて、お話します。

私自身は、本来とても周りの人の発言や感情を気にしてしまうところがあります。

よく言えば、“細かいところまで気が回るところ”、悪くいえば、“周りの発言や感情を気にしすぎて私自身の感情が振り回されてしまうところ”を持ち合わせています。

こうした私の一面は、過敏性腸症候群ガス型の私自身を苦しめてしまうことが多く、悩みの一つでもありました。

今でこそ、以前の私に比べては考え方も変わってゆき、周りのことを気にしすぎて身動きがとれないことはなくなってきたといえます。

しかし、今でも、やはり周りと自分の違いを知っては、深く落ち込み、立ち止まってしまうこともあります。

そうした私が人と比べないでいるために気をつけていることについてまとめてみました。

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人と比べないでいるために気をつけていること

周りの発言や感情に自分はどう考えるか?

自分の取っている行動に対して、周りがどんな反応をしているかは、誰しもが気になりますよね。

あなたなら、周りの発言や感情にどう考えるでしょうか?

周りの発言や感情≫自分の気持ち となっていないか?

IBSである場合は特にそうだと思いますが、今の自分の行動は、周りの発言や感情≫自分の気持ちとなっていないでしょうか?

周りの人のために、自分の気持ちを犠牲にして、無理をしていないかどうか、振り返ってみる必要があるかもしれません。

明確な目的や目標を持ち合わせているか?

様々な集団のなかには、いろんな考え方の人がいて、私もそのなかの一人です。

人の数だけ、考え方や価値観は存在するのだといえます。

多種多様な考え方があるなかで、周囲の意見や感情に気を取られないようにするためには、自分の考えや、目的、目指すところをよく思い出す必要があります。

そうすることで、周りの人がどのような発言をし、どのような感情でいるのかに、気をとらわれすぎず、自分にとって今は何が大切なのかを思い出すことができ、気持ちを自分の内側に向けてゆくことができます。

目的や目標を見失いそうなときは本を読む

目的や目標を見失いそうなとき、また思い浮かばないときは、本を読むことをおすすめします。

学生生活で気をつけていたこと
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私が読書の効果について語ることもありませんが、私はいつも本に書いてある言葉に癒され、励まされ、見識を深め、強い心を育んできました。

これからの人生をどう過ごしたいか、自分の気持ちと向き合うためにも、本を読むことでの心の対話は有効です。

私がこうして日記を書いているのも、最寄りの図書館です。

先人達をはじめとする沢山の本にある言葉に触れ、自分の気持ちを整理するなかで、私はいつも心だけでなく、呼吸も整えて、また家庭や仕事、地域のなかの私に戻ることができるのです。

明確な目的や目標はメモに書く

あなたは今、明確な目的や目標を持っていますか?

目標などは決意しても忘れやすく、そして周りにも流されやすいものです。

私のように人生が折り返し地点に差し掛かろうとしてくると(といってもまだ37歳)、自分に残された時間が貴重に思えて、やるべきことが若い頃に比べて明確になってくるものです。

残された人生で、自分はどうなりたいか、どこに向かって進むべきか

心が迷いそうになったら、いつでも思い出せるように、メモに書いておき、朝起きたとき、夜眠る前に見て、自分自身にインプットするのは効果的です。

夢や目標に到達できたときのことをイメージのなかで体験することで、心身ともに疲労感は吹き飛び、体中から嬉しさと喜びの気持ちが沸き上がります。

心から達成したいことがあれば、周りを気にせずに取り組むことが出来る

周りの発言や感情に振り回されやすい私ですが、心から達成したいことがあれば、周りを気にせずに取り組むことができると断言できます。

言い方を変えると、周りの意見や感情に機敏になりすぎて、自分のことに集中出来ない場合は、自分にとって、心から達成したいことがないのではとも思えます。

自分が心から実現したい道ならば、自分一人でも立ち向かえるもの。

それを周りの意見が阻むのであれば、きっと達成したいこととは、そのくらいの気持ちであったのでしょう。

周りの意見や感情に、自分自身の気持ちが揺れ動きそうになるとき、私は『自分自身は、心から達成したいことに気持ちが向いているのか?それは本心なのか?』と、問いかけてみます。

“今の自分”が“目指す自分”に近づくために

“今の自分”が“目指す自分”に近づくために、あなたはどのような行動をとっていますか?

過敏性腸症候群ガス型の私の考えはとても固く、そうした固すぎる考えがIBSを発症させてしまった一因でもあると、今では自分のことをよく分かっています。

また、発症した学生の頃に比べて、症状が落ち着いているため、こうしたことがいえるようになったとも思います。

しかし、病気だからと逃げずに目的に向かうための準備、行動を取ることも大切だと思うのです。

私自身が大学の進学を諦めた経験があり、同じような境遇のみなさんには、自己判断で物事を諦めず、情報を収集し、周りの人を頼りながらも、自己コントロール法を身につけ、目的や目標を達成してゆくことのできる充実した人生を過ごしてほしいのです。

今のこの瞬間も、過敏性腸症候群で悩むあなたが、病気で悩みに、その悩みで莫大なエネルギーを消費してしまうことなく、心からなりたい自分に近づくために心と体を整えることができますように、エールを送ります!

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