過敏性腸症候群の悩みを一人で抱えてはいませんか?

fromおかん

こんにちは!おかんです。

先日は、過敏性腸症候群の私が最近達成できたことについてお話しました。

IBSガス型の私が最近達成できたこと
こんにちは!おかんです。少し前の話になりますが、IBS、過敏性腸症候群ガス型の私が達成したいとお話していたことがあります。そのうちの一つを達成することができ、私にとっては大きな自信となりました。日記では『お腹のこと...

気持ちを十分に整えておくことができれば、こうして達成したいことが“達成できた”“意外と難しくなかった”という経験が、自信を呼び起こし、私の不安な心配、ネガティブな気持ちを塗り替えてくれました。

しかしいくら、“気持ちを十分に整えておく”といっても、自分の恐怖心に向き合うのはとても勇気がいることです。

ところであなたは、普段のIBS症状から身に生じる恐怖心と、どのように向き合っていますでしょうか?

過去の私は、自分のIBS症状については誰からも触れられまいと、常に肩肘を張っていて、周囲にも打ち明けることなく、一人で孤独な戦いをしていました。

私の孤独な戦いは長く、なかなか親しい人へも打ち明けることができませんでしたが、ここにきて自らの口で症状について語ることができるようになり、気持ちが楽になれました

症状がもっとも重く、孤独であった学生の頃に、この悩みを話せていたら気持ちは楽になれてただろう、人生の歩みは今とは変わったものとなっていただろうと、今でも思います。

もし、あなたが同じようなことで、一人で悩みを抱え込み、孤独な戦いをしているのならば、今の私はあなたに勇気を持ち、自らの症状を話せるようになってほしいし、話を聞いてくれる人を見つけてほしいと思います。

自らの口で悩みを語ることができたこと、また悩みを聞き入れてくれ、共有してもらうことができることで、あなたは肩の荷がおり、気持ちが楽になれることでしょう。

“この人に話せたなら、もう大丈夫”

そう思えることも必ず出てくると思います。

今日は、まだあなたが以前の私のように、過敏性腸症候群、IBSガス型の悩みを一人で抱えこんでいる場合に相談できる場所、話せる人を見つけていきたいと思います。

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過敏性腸症候群ガス型の悩みを話してみましょう

病院

内科、心療内科、消化器科、大腸肛門科、胃腸科、お子さんであれば小児科、と、多くの診療科がありますが、まずは最寄りのかかりつけ医に相談してみるのもよいかもしれません。

病院では医師だけでなく、看護士、薬剤師、心理士、社会福祉士、精神保健福祉士など様々な方からの助言やサポートを受けながら、治癒への道のりを共に歩むことができるでしょう。

同じ症状で悩む人の患者の会などに参加することで、語り合える人ができれば、とても心強い存在となるでしょう。

最近では、女性専用外来のある病院も増え、女性にも通いやすくなっていることは有りがたい限りです。

私は過去に心療内科と肛門科を受診しました。現在は通院はしておりませんが、最近の病院での治療の過程にも興味があり、訪ねてみたい病院もあります。

学校

学校では、保健室の先生に相談できると、ことがスムーズに運ぶと思われます。

保健室の先生を通じて、担任の先生らに話をしてもらうこともできると思いますし、周りの大人の力を十分に借りることは全く悪いことではありません。

またカウンセラーの方がおられるなら、会いにゆきましょう。経験豊富なカウンセラーの方とお話することで、様々なヒントを得られることでしょう。

職場

職場では理解ある上司に相談できることが最も望ましいと思います。ですが、難しい場合は、産業医や、産業カウンセラー、社員向けの心理カウンセリングを受講することで、自らの症状を語ることのできる人、場所をみつけていきましょう。

勇気を持ち、一度話すことができれば、とても気持ちが楽になれるものです。

健康診断を機に、医師に相談の上、病院を紹介してもらうのもよいかと思います。医師、病院とのつながりは恥ずかしいことではなく、命を守ってくれる存在とのつながりを持つことで安心もできるでしょう。

自社の制度をよく調べて、有効に活用しましょう。

家族、親しい人

身近な人がゆえ、なかなか言えない人もいるかと思います。また、話したところで、自分の望む意見とは違った意見が返ってくれば、失望してしまうこともあるでしょう。

見返りの気持ちを求めずに、自分の気持ちのままに伝えてみましょう。

地域の相談窓口

あなたの住む地域にも、何でも相談できる窓口がきっとあるはずです。私の住む自治体でも、健康相談・各種相談、女性総合相談などがあり、また電話相談もできます。

対面で話す練習も兼ねて、こうした相談を活用するのもよいと思います。

また市町村だけでなく、都道府県、厚生労働省や内閣府なども電話相談、SNS相談ができ、相談窓口は多岐に渡ります。

窓口を通じて相談をすることで、悩みへの解決へと近づくでしょう。

インターネットでの投稿による相談

SNS、インターネットを利用した悩み相談は、最も手軽に行えるのが魅力ですね。

匿名性は守られ、時間と場所の移動に制約されることなく、相談することができます。

ちなみにこのブログは、tobyoからも拝見できます。闘病サイトライブラリー、ぜひ検索してみてください。

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