過敏性腸症候群になりやすい性格の特徴とその対策について

セルフケア

こんにちは!おかんです。

私も長年、過敏性腸症候群ガス型とおつきあいしておりますが、過敏性腸症候群になりやすい性格とはどんな性格なのか?

みていきたいと思います。

過敏性腸症候群になりやすい性格の特徴

真面目で頑張り屋の人

“真面目で頑張り屋”の傾向のある方は、何事にも全力で取り組み、弱音を吐かないタイプの方ではないでしょうか?

もし、あなたが真面目で頑張り屋の傾向があるならば、不真面目な一面を持つこと、頑張ることの力を緩めて、休息をとるようにすることをおすすめします。

我慢強い人

“我慢強いことは、美徳である”というのは社会に根付く価値観です。

子供の頃から私たちはいかに我慢強くなるかを、長い時間をかけて教えられてきました。

しかし、常に我慢強く、自分の感情を押し殺してまで我慢しつづけることは、心にとっても体にとってもよくありません。

『我慢しなくてよい状況なら、自分はどう気持ちを表現するだろうか?どう行動にうつすだろうか?』と、自分の気持ちに素直に向き合ってみましょう。

几帳面な人

几帳面であることもまた、よしとされる評価基準の一つのです。

几帳面な人の印象とは、仕事ではミスが少なく、また整理整頓が行き届いているなど、世間からはよい印象を持たれるものです。

几帳面な面が行き過ぎると、こだわりが強く、完璧主義にもなりやすいため、一つ一つの物事に対して柔軟に取り組めるようにしましょう。

おすすめするのは、“決められた時間内に物事を終わらせること”です。

時間を意識して行動することで、几帳面なタイプの方は、一つのことをこれまでどおりに行うことが難しく感じられることでしょう。

“自分のスタイル、やり方ありき”から、“時間内にいかに終わらせることができるか”と、視点を変えて取り組んでみましょう。

完璧を目指さなくてもいいんです。

そう、自分に言い聞かせてみましょう。

いやといえない人

私自身もそうですが、人から何かを頼まれたら嫌とはいえず、何でも引き受けてしまいます。

言い方を変えると、超がつくほどのお人好しで、断る勇気を持ち合わせていない面もあります。

人のために一生懸命になれることは生き甲斐を感じることでもあり素晴らしいことですが、自分を犠牲にすることなく、『本当は自分はどうしたいのか?』自分自身の気持ちに向き合ってみましょう。

周りの人に対して自分の気持ちを意思表示できることで、自信を取り戻せることでしょう。

人の顔色ばかり気にしていても仕方ありません。

自分自身を大切にしてあげましょう。

神経が細やかな人

神経が細やかで、よく気配り、目配りができる人には私は憧れます。

接することで、行き届いた配慮から感動させられることがあるからです。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしという言葉がありますが、何事もやり過ぎると返って害となることがあります。

過敏なほどに神経が細やかになることは、心理的にも感情的にも自分自身を押さえつけてしまいます。

目線を少し変えて、自分のなかのルールや、ルーチンを見直すことがよいでしょう。

ストレスの対処がうまくできていない人

ストレスの対処法は人それぞれだと思いますが、あなたは自分のストレスにうまく対処できていますでしょうか?

抑圧された感情を溜め込んだままにしていませんか?

また、ストレスを発散しながらも満たされない毎日を過ごしてはいないでしょうか?

私のストレス発散法は、一人の時間を持ち、読書しながらのティータイムをとることです。

読書により、言葉を拾い集め、知らない事柄を紐解いてゆくプロセスは、私にとってはこの人生をよりよく生きていくための答えを得るためのゲームのようなものです。

それまで外に向いていた意識を一つに集中させることができ、感情は落ち着きを取り戻すことができます。さらに本にある“言葉”に導かれ、私の感情は希望に満ちあふれたものへと変化できます。

みなさんそれぞれにストレスへの対処法がおありでしょうか、くつろぎ、気持ちが穏やかになれるためのことを行いながら、1日1日を過ごしてゆきましょう。

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