私とIBS

私とIBS

こんにちは!おかんです。

私はこれまでibsであることを、自分の口から語ったことはほとんどありませんでした。

実は、私は主人にも、自分のibs体質であることをはっきりと伝えたことがありません。

・・・・・・・・。

結婚してすでに13年…結婚詐欺ですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

このブログを書き始めたことで、いつか主人にはこの日記をとおして、本当の私の姿、心の声を受け入れてもらえたらなと思っています。

やっぱり結婚詐欺でしょーーーーーー( ;∀;)( ;∀;)

さて、本題の私とIBSについて。

私がIBSを発症したのは、中学三年生の時です。

この話は、一生誰にも話さずに墓場まで持っていくのだと固く決めていましたが、世間にはIBSで悩んでる方がたくさんいるのだと思うと、私のIBS経験を知ることで、悩める人々の役に立てたら、一人でも多くの人が何か日常生活に役立つことを得てもらえたらと思い、自分のすべての心の内を書き記していこうと思いました。

特に、私より若くてまだまだこれからのみなさん!!

には、応援したい気持ちでいっぱいです。

(おとん、おかん、じじ、ばばのあなたにもエールを送ります)

こんなおかんのような人間でも、学校いけたし、社会人なれたし、結婚までさせてもらって、今は子供も授かり、おかんになることができました。

おかんになっても、変わらずIBSとはお付き合いしてます。

この半生を振り返ると、私の現在はIBSになったことから導かれたものであり、

それを皮肉と思うか、それとも有難く思うか、

みなさん、IBSの方はそれなりの自分の状況を受け入れ方、受け止め方がおありでしょう。

私には、IBSになったことで気づくことがたくさんあり、

また、IBSになったことでたくさんつらい思いをし、

IBSになったことで失うものもたくさんありましたが、

IBSになったことで自分と向き合うことがたくさんできました。

自分の意志とは裏腹のお腹の調子に、時には腹を立て、時にはひどく落ち込み、時には人や自分を責めたりもしましたが、今現在の私は、残りの人生でやるべきことが明確となり、以前よりも真剣に生きようと思っています。

私はIBSにならなければ、それは毎日楽しく、安心して、充実した青春を過ごし、幸せな生活を送ることができたのかなとも思います。

しかし、IBSになった今の私は、決して悪いことばかりではありません。

年を重ねて、いろんなことを忘れていき、そう思えるようになったのかもしれませんが。

そんなおかんの日常を綴ってゆきます興味。

ある方はぜひのぞいてみてください(*^^*)

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