ようやくIBSとなった過去を振り返ってみます

IBSの発症前のお話

こんにちは!おかんですぅ~

昨日は週末の大変な疲れを引きずっており、私の腸内も心も重苦しくありましたが、

一日経った今日はいくぶん健やかに過ごせております。

さて、本題!

おかんは、IBS、過敏性腸症候群 ガス型歴20年です。

正確には22年!

もうかれこれ長~いおつきあいをしており、お腹にガスがたまり、たまったらガスが上から出るか、下から出るかということが私の個性となっております。

22年のIBSガス型歴がありますけれども、その間、おかんは学生生活を乗り越え、社会人として就職した職場では4年と半年を過ごし、結婚し、今では三児のおかんでございます。

振り返ると・・・

もぉ~自分を消し去りたくなる恥ずかしい過去ばかりでございます。。。

ですが、発症したばかりの中学三年生のころ、そしてストレスの多かった学生生活、社会人初めのころよりも、今現在の方が、落ち着いた気持ちで何事にも取り組めており、自分なりの対処法も身につけたかなと思っております。

今のおかんは調理のパートの仕事をしております。

教室でじっとしての学習や決められた集団行動を行わなければならない環境とは違って、それははるかに自由の利く環境にございますので、心理的にプレッシャーを感じずに済んでおり、症状も以前ほどではございません。

ですが、完治はしておらず、相変わらずのおつきあいをしながら、ここまでの日々を積み重ねてきております。

今思い返すと、最もつらかったのは、発症したときの中学三年生、そして晴れて受験に合格したものの、学生生活をIBSになってしまったことによって楽しい思い出が少なかった高校、短大の間でした。

今でも、高校、短大の方とは、疎遠となり、連絡を取り合う友人はございません。

一人くらいいるかな?

それでも、こんなおかんのことを理解して、普通に接してくれる方もございましたし、

家族となりました主人は、同じ高校、短大出身なのでございます。

ですが、おかんは、周りの人には、主人となりました彼氏であろうと、自分の家族であろうと、

なかなか自分から話して相談をすることはなく、これまでを過ごしておりました。

↑↑↑これってほんとうによくないことだと思うのは、最近になってからなのです。

もし、私の子供が、『家族に心配をかけないためにも』って思い、自分がお腹が痛くて困っていることやガスがたまって、毎日の生活がつらいこと・・を話さずに何年も過ごしていたら、どんな気持ちだろう!

親としては、子供のIBS、いやそれだけでなく、悩みは聞き入れて、一緒に解決できるように行動できたらって思いますもん。

なんや私!!

もう自分で自分の首を絞めるようなことはやめたらええやん!!

なので、おかん自身が、一人がんばって抱え込んでるのをまずやめましょうキャンペーンを開始することといたしました!!

お腹いたいときはすぐ言うも~ん

いやなことはいやだって必ず言えるようになるも~ん

やりたくないときはやらないんだも~ん

おかんがこんな風になれたら、子供たちも何かあっても、一人で我慢して抱え込むことなく、

何でも話をしやすくなるかなと思っております。

そこで!

記事をお読みになっているIBSのあなたも!

ぜひ、一人抱えこむことはなく、すぐに誰かに話してみましょうとはいいませんが、これまでのおかんのように墓場まで持ってく!!なんて気持ちとはさよならすることをおススメいたします。

おかん、書くまで、話すまではほんとうにドキドキして緊張して、書こっかな、でもやめよっかなって、一人パソコンの前で何日も始められないときがあったけれども、誰かに伝える、自分の気持ちを話すことって、楽になれるよ~!

IBS、過敏性腸症候群といってもいろんなタイプの人がいるけれども、

みなさん今日の一日はいかがお過ごしでしょうか???

以上、おかんからのアフタヌーンレポートをお送りいたしました!!!

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