IBS発症のきっかけとなったのは・・・

IBSの発症前のお話

ど~うもこんにちは!おかんです。

今日はおかんの負けね・・・(心の声)

『いーや。そんなことないから!いい調子だよ~!いい感じだからね!!』

と、仕事で、気持ちを引き上げてくれた〇氏の一言に救われたおかんです。

ほんと、言葉って人を傷つけることもできれば、癒されることができるんだと実感した今日の一日でした。

人の身も心も刺すこともできれば、〇氏!あなたの放ったその一言は治療ですよ!治療!!

私とっては神レベル!!!おかんの中では本日よりあなたは神認定ですよ!

おかん、しっかり癒されましたから、明日からもがんばれますわぁ。

・・・と、ほんとにもぉ。嫉妬と優しさに挟まれながら、本日の業務を終えたおかんです。

女って生き物はなんて年を取っても面倒くさい生き物なんだ~~~!

いや、まてよ。年を取るほど面倒くさくなるものなのか?

そしたら、おかんもますます・・・??

どうもおかんです。

断崖絶壁から突き落とされたかと思うと、

しっかりと谷底まで落ちないようにと受け止めてくれる人が周りにいたことに気が付きました。

IBS人生も捨てたもんじゃありませんね。

さて、本日の議題となりました、【IBS発症のきっかけとなったのは・・・】について、おかんから発表させていただきます。

ま、回想録です。

思い返してみて、おかんは、こんな状況や条件が重なったことでIBSを発症したのだと思ったことを書きます。

おかんは14歳。誕生日を迎える前の、中学三年生のときに、IBSガス型を発症しました。

思春期ですね・・・

高校受験もありましたね・・・

思い返せば、1995年、阪神・淡路大震災が発生したころのことです。

我が家は父の借金により家庭内が大変なことになっていまして。

銀行、消費者金融からの電話がかかるようになり、母の身内も総動員となり、この事態をなんとか改善しようと親族一同会議が何度も催され、互いの身内が論戦を繰り広げる様子を遠く耳にしながら、中学生のおかんはとこについたものでした。

当時、テレビでは見たこともないような地震による被害が連日放送されているにもかかわらず、

中学生おかんの脳内には、『そろそろ、うちの両親は離婚するんだな。ここで生活し、学校へ通い、友人達を過ごした日々もタイムリミットだろうなぁ…』と、どこか冷静な気持ちで毎日、学校へ通い、部活でめいっぱい汗を流し、家庭内でのストレスを学校生活で思いっきり発散しておりました。

翌年の、1996年。おかん13歳。中学二年生の秋。

父親は渋っておりましたが、離婚が成立し、それまで慣れ親しんだ地から離れて、おかんは母と兄弟とともに、転校をしました。

それはそれは『このお家大丈夫??何かでない???』と、いうようなとっても古い新居へと引っ越しをしてからの新生活をはじめました。

もう、これだけでじゅうぶんやろ~~って、思いますが、

やはり、思春期。女子中学生。友達付き合い。高校受験。

誰にも見られたくないような古い古い古~いお家。

これらにより、おかんの新中学校生活では、それまでと一転して、日々、大変なストレスを抱えてしまうこととなったのです。

田舎で転校生もほとんどいないような土地で女子中学生が時期外れに転校してくる。

両親は離婚したらしい。

古い家に住んでいる。

生意気にも可愛い✨

いや~おかんは鈍いので、最初は気が付きませんでしたが、イジメを受けてましたね。

翌年くらいに気が付いて、そうだったんか~!思った出来事もありました。

今思えば、なつかしい、かわいらしい、おかんのもっとも大切な青春の1ページでございます。

ここが、IBSおかんの人生の始まりであり、出発地点だからなのです!

みなさんは、どのような出来事がIBS発症のきっかけとなったと思われますか???

プリーズテルミーーーー!!

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