IBS人生の始まり

IBSの発症前のお話

どうもみなさまこんにちは!

過敏性腸症候群ガス型歴20年のアラフォー主婦こと、ibsおかんでございます。

人生の大半をIBSガス型となり、過ごしておりますが、

中学三年生のころに発症しました私でも、これまでのあいだ、これといった大きな病気もせず、大きな交通事故にもあわず、

人並みに恋愛もさせていただきまして、結婚もさせていただき、子宝にも恵まれましたことは、大変ありがたいことだと、心底思っております。

・・・ですが、申し上げておきますと、おかんはIBSガス型ですからね!

IBSガス型という大きな悩みと向き合いながら、ibs おかんとして日々を過ごしていることをみなさま忘れちゃあいけませんよ!

そりゃ~、ここまで来るまでの過程は、筆舌に尽くしがたいものばかりですよ。

なんで、おかんがこんな思いをしなければならんのや~!と日々、絶望や不安、怒りと悲しみに明け暮れて過ごしておりましたし、今でも、その日の体調によってはお腹にたまるガスが、上から出たり、下から出たり、出なくて苦しかったりもします。

IBS になった人でないと、この身体的、精神的な苦痛はわかりませんよね・・・

『こんにゃろ!お前もIBSになってみろっっ!』

と思ってきた経験も数知れず。

なのですが、このような身のわたくしでも、こうして現在、前を向いて日々を過ごせているのでございます。

そうした日々の日常や、生き様を、同じくIBSで困っているみなさまに拝見していただき、何かしら発見していただいたことが、日常生活に役立てていただけたなら、おかんはとってもうれしいです。

がんばろね~~

IBSであることによる、不安定な心と身体をお持ちのみなさま。

それだけで日々の日常生活を送ることには疲労と苦痛が伴いますよね。

お察しいたします~。

また、IBSを発症されたみなさま。

先のことがみえない、前に進めない、決断ができない・・・など、それぞれの悩みはおありでしょうが、こんなIBSの人もいるんだ、ばっかだなぁ~、私はそんな人間とは違うわよっっ!って笑ってもらっても構いません(#^.^#)

おつきあいくださりまことにありがとうございます!

ではでは・・・いきますか!!!

はい。本日の議題となりました【IBS人生の始まり】についてお話させていただきます。

IBSとひとくくりにしましても、ibsおかんは、“ガス型”でございます。

ギャ~スですよ。

さまざまな症状の方がおられますが、お間違えのないようお願い申し上げます。

と、書きながら思い出しましたが、

わたくし、きっとIBS人生の始まりは“便秘型”でございました。

昨日の日記で書かせていただきましたが、おかんは中学二年生のときに、両親の離婚により、

10月という、中途半端な時期に中学校を転校することになりました。

未知の学校、未知の人たち、未知の言葉のように思える強い訛りのある方言・・・

おかんにとって、初のカルチャーショックでしたね。

そして担任となった先生からは、『こんな荒れているうちの学校にこんな時期に転校してくるなんて、よほど悪い奴に違いない』というようなレッテルを貼られてしまい、冷たい態度を取られていたのが自分でもよくわかりました。

おかん、そしておかんの付き人のようについてくれた女の子も『先生のあの態度にはねぇ・・・』

と、あきれたものでした。

おかんは中学校の転校をある意味楽しみに思っておりました。

と、いうのも、これまでのように家庭では父親というストレッサーがいなくなるし、

新たな中学校でもいっぱい友達作るぞ~♪

と、自分の中で、何もかも一新して新生活に臨めることに希望を持っていたのです。

ですが、実際のところは、それまでのおかんには、周りにた~くさん友達や声をかけてくれる人がいたのに、転校して環境が変わると、それまでのように周りを囲んでくれていた友人たちがいなくなると、私は自分からは全くほかの人に声をかけられない性格なのだとわかりました。

『どーしたー!ガンバれおかん~(o´・∀・)o』って、そのときのおかんに言ってあげたいです。

いやぁ、私って人の目気にして何もできない人だったのね・・・

今とは全くもって違うもので。。

性格って変わるものですね。。

さて、おかんの一挙手一投足は、常に注目されており(そのように感じておりました)おかんは人の目を気にして、周りからはどんな反応が返ってくるか心配で、なかなか自分の心を開けなかったのでございます。

そのようななか、トイレに行くことも我慢をしてしまったり、

周りに気を遣いすぎて(←勝手に気をつかっているだけです)自分の行動を自分自身でかなり制約してしまっておりました。

そのころ、おかんはこれまで感じたことのないような“便秘体質”となりまして。

いろんな便秘によいというもの、センナ茶や、市販薬を試しながら、『出ない~~!!』

と、日々、トイレで汗をかきながら、便秘と格闘しておりました。

だから、便秘で出ない人のつらさもわかります。

そうした時期を過ごし、実際にIBSガス型が発症したのは翌年ですね。

転校して過ごした中学二年のあいだには、時間をかけて周囲と打ち解けることができ、休み時間を一緒に過ごすことのできる人にも恵まれ、相変わらず“転校生”扱いで居場所はせまくございましたが、勉強の面白さもわかりはじめ、地道な積み重ねにより、少~しづつ周囲からの信頼を得ていきました。

はい、本日はここまで!

明日は、IBSガス型発症へと迫りたいと思います。

ではみなさまよい午後を~!!

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