IBSガス型+思春期

発症後の学生生活

どおもおひさです!ibsおかんです。

今年は、去年の今の時期に比べて涼しい日が続きますね・・・

おかげさまで子供らはすぐに風邪をひいてしまい、病院やお世話でかかりっきりになってましたおかんです。

なんだか、おかんの調子もよくないような・・・

こんなときのおかんは、朝から整腸剤を飲んでから出勤するようにしています。

湿度は高くムシムシしていたり、気温にばらつきがある今の季節。

世のIBSの皆様、どのように自分の体調整えていますか?

何かいい方法があったら教えてほしいです!

だけど、こればかりはみな個人個人、合うもの合わないものがあり『これが絶対に効くよ~』なんて一概には言えないと思います。

おかんがやっているのは、疲れをためないように早く休む、整腸剤を飲む、くらいですかね・・・

と、いってもなかなか早く休めてはいないんですけどね~

時間の作り方、上手な休憩の取り方をもっと身につけたいです。

さて!

わたくし、ibsおかんこと、アラフォー美人過敏性腸症候群ガス型主婦。

そのおならが出やすくなったころの背景やそのときはどのように過ごしていたかを綴っております。

おかんは、中学三年生に発症後、本格的にひどくなってしまったのは、その後の高校・短大生のあいだの、15~20歳ですね。

このころは、まだ身も心も若かりし学生で、学校での集団生活が苦痛でしたね・・・

ほんとうに今振り返っても、たくさんの人に迷惑かけてしまったな~という、申し訳ない気持ちと、自分ではどうしたらよいのか、解決方法はどこにあるのかと、一人で悩みを抱え込み、どうすればよいのかわからずにいた自分のことを後悔をもしています。

もっと真剣に、そしてもっと気軽に何でも自分の気持ちや悩みを相談していたら、状況は変わっていたのかなとも思うこともあります。

しかし、おかんはおかんなりに、言い方を変えると、おかん流に、この過敏性腸症候群ガス型とおつきあいしてまいりました。

自分の頭の中が整理ができて、心のなかで納得してから、そのときどきに行動を起こし、ここまでの道のりを歩んできたことは違いありません。

思春期だった、20年近く前のことを思い出して、『もっとこうしておけばよかったな~』と、思えるのは、今現在長い年月が経って、自分自身の生活や考え方がずいぶんと変わったから言えることなのであります。

いやぁしかし、【IBSガス型+思春期】のころの15~20歳までの間は、ほんとにいろいろあったよね~

この記事をご覧のIBS兄弟のみなさまで、高校生や大学生などのまだまだ美しくお若いそこのあなた方!!

くれぐれもおかんのように、一人で抱えこむことはないようにしてほしいです。

おかんからの願いです。

でも、あなたが自分の口から自分の気持ちを心から語ることができなければ、それはそれで大丈夫だと思います。

おかんだって、ついこの前まではこんな風に言えませんでしたよ。

なので、自分も出来なかったことだし、無理強いはできません。 

あのとき出来なかったことで、今出来ることって、いろいろありますよね。

あのとき言えなかったことで、今なら言えるってことも、これから少しずつ増えてゆくでしょう。

若かりし身と心。

それだけで、IBSになってしまっている自分を受け止めるだけでも、それはとてつもなく大きな一大事業なのですよ。

通りすがりのおとん、おかん、じじ、ばば、学校の先生や友人、クラスメートのみなさん❗

そんなIBS、過敏性腸症候群で悩む若人の悩みを理解していただきたいと思います。

さて、思春期おかんの現実的な悩みは電車、バスの通学に加えて、授業中、集会などのじっとしていなければならないときでした。あれはほんとうに苦痛でしたね・・・

おかんの身体・・・自分の身体なのに、自分の身体でないんですよ!ほんとうに!

勝手におならが生産されるのです!しかも大量に!先生どういうことなのでしょうか!!!

と、いうことで、おかんは勇気を出して病院へ行きました。

病院へ行くまでには発症から二年近く経っていたと思います。

そして、おかんが『あれは間違っていたなぁ』と思えるのは、このときに自分の身体のこと、そして病院へ行きたいということを親に話せなかったことです。

おかんは、先の日記で書きましたとおり、両親の離婚により、母親+兄弟での新生活がスタートしておりました。

おかんの母は、新たな仕事にストレスを感じており、家では仕事の愚痴を日常的に吐いていました。

そんな母の様子はあきらかに思春期おかんにとってストレスであり、家族関係としてはあまりよくない時期でもありましたね・・・

いつも『平和な安心して暮らせる家庭がほしい…』と、おかんは心から願っておりました。

そしておかんは、我が家は母子家庭であり、経済的には恵まれていない状況なのだと、いつも家計のことばかりを心配しておりました。

思春期ということで、おかんは母との関係がうまくいかないときもあり、仕事をしていて忙しくしている母には『心配や迷惑をかけてはいけない』『家族に精神的にも経済的にも心配はかけられない』

と思い、母親にも兄弟にも相談することもせず、『病院へ行くときには一人で行こう』と決めて、自宅から近くの心療内科、精神科のある病院へ行きました。

病院へ行ったときには、一人であったため保険証も持っておらず、初診診察費用の5千円ほどはアルバイト代を充てたものでした。

おかん、16歳くらいにして、アルバイト代でためたお金で一人で病院へ行くだなんて・・・

なんて親不孝なことをしてしまったんだろうと、自分が親となった今は残念に思います。

なんでアルバイトのお給料で親に内緒で病院なんかいくんやぁぁ~~!!!って、泣きながらこのときの自分をしごきたいです。

今となってはめっちゃ喝を入れてやりたいです。

でも、これって子供としては、今必死に頑張っている親、兄弟に迷惑をかけてはいけないという、子供としてのおかんなりの流儀だったのです。

そんな大変なのに、流儀なんて貫くなよ!誰かに話せよぉ~!!って今なら我が子へはそう話しますよ・・・( ;∀;)

ところで、おかん、医師の先生には、お腹がぐるぐるする日が続いています。と診察では話した記憶があります。

先生には、『おならが大量発生して困っております!!!先生どうにかしてくださいませんか!このお身体~!!』というのが正解だったのですが、今のおかんなら言えますが、当時の若き可愛しおかんは、そんなこと言えませんでした・・・

これが【IBS+思春期】特有であり、最大の悩みの種だったと思います。

恥ずかしいんよ~乙女の恥じらいがそうさせてしまってるんよ!

お股を開くことだっても恥ずかしいのに、IBSのことになるともってのほか恥ずかしさと行き場のなさで困ってしまい、医師の先生にもきちんと話をできなかったのは乙女であった時期も影響したと思いますね。

ですが、そのときの先生。

おかんのお腹をよく触って、『お腹にガスたまってますね~。〇〇地区にもこんな人いるんだよ~。同じ女の子でねぇ。お腹の張りを抑えるお薬出しておくね。』

とのことでした。

おかん、これが最初にして最後の心療内科の受診でした。

処方していただいたお薬を飲み切ったまま、その後は、その病院へは足を運ぶことがありませんでした。

追記ですが、後日、この病院とは別の肛門科のある医院も受診しています。

引き続き、【IBS+思春期】、おかんがどのように過ごしていたのかを後日振り返りたいと思います。

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