IBSガス型となった16歳のころ。

発症後の学生生活

どうもこんにちは!おかんです。

一昨日は職場で衝撃的な出来事に遭遇してしまい、おかんは辛くて胸を痛めておりました…

そんなことってある~?!!!と、帰宅してきたおかんパパに息を切らしながら話しまくっておりました・・・

その日の夜、そして昨晩も胸がうずいて眠りにつきながらもモヤモヤ・・・目が覚めてもモヤモヤ・・・風船のようにふわふわした気持ちで誰かに押されたらどこかへとんでいってしまいそうなおかんです。

・・・ま、その出来事というのも、職場人間関係なのですけどね。

ここだけの話ですよ。

職場のイジメのようなものですよ。

パワハラってよんでよいレベルですよ。

みなさんの職場では、仕事できない人間への扱いってどのようなものでしょうか?

クビですか?

それとも完全無視ですか?

ノータッチ派、いじり派、攻撃派・・・あなたはどっちですか??!!

さて、一昨日の出来事とは、仕事に真面目で、優しい、誰しもが信頼のおける方が、仕事できない人に対して、本人の、そしておかんの目の前で超攻撃的なセリフを言い放ち、さらに追い打ちをかけるような言葉をかけて、最終的にはその人を泣かせてしまったのです。

実に驚きました・・・

その方の見たこともないあまりの豹変ぶりと、目の前で言われた方の様子に、そこにいたおかんは衝撃を受けて、今でも胸がうずきます…

こんなことってあるあるなんでしょうか~??!!

・・・さて、なかなかお腹が落ち着かないおかんです。

その衝撃的な出来事に、心身ともに疲れを感じて、美味しいものをたくさん食べても食べても、力が出ないのです。

さすがにあれは、状況を知っている人たちからするとみんながみな大きなストレスを感じたはず。

言われた方が泣いたのを見て、言った方の人は、ひやひやで眠れなかったのでは・・・?

なんて思ったりするものも、実際は全然~!早く辞めたらいいのにっ!とかってまた言うのでしょうか。

すべての状況を見ていたのはおかんしかおらず・・・これって言っていいんですかねぇ?

この一件で、昨夜からおかんのお腹は、雷がずっと響いてるかのようにぐるぐるぼこぼこガスがたまりっぱなしでしたよ!!

夜の静かな時間にそうなるのは珍しく、体に力が入らないくらいにストレスを受けていたおかんなので、明日の休みの間までによく身体を休めようと思います。

子供たちの夏休みまであと少し!

なんだか慌ただしくて気持ちも落ち着かない毎日ですが・・・とにかく落ち着いて落ち着いて落ち着いて~!おかん~!おかんのお腹~!

コラー!腸よ!暴れないでおくれ~!

* * *

さてさて、本題へいきますか・・・

IBS過敏性腸症候群ガス型となり、思春期を過ごしてきた当時のおかんについてを振り返ります。

先日の日記で、おかんは初めて病院で診てもらったのは、16歳の頃。

しかし、おかんは自分のこの体調の変化を母親へ話すことができず、保険証も持たずに、一人で心療内科のある病院へと行ったのです。

初診の会計は、保険証がないために、5000円ほどを自らのアルバイト代で払いました。

今思えば、母子家庭であり、経済的に不自由な親兄弟に心配を迷惑をかけてはいけないと、責任感を感じていたあの頃。

そもそもおかんは真面目で優しくて、頼られたら嫌とはいえず、おまけに両親が離婚したこの家庭を、母と兄弟を守らなければ、という責任感が自分のなかに根付いておりました。

周りの期待に応えようと頑張っていた自分、そして中学二年生では転校して悲しく寂しい思いをしても、親を悲しませたくはないと頑張っていた自分、体の不調、変化も親に言えなかった自分・・・

今思うと、がんばりすぎたおかんが自分で引き起こした、発症させたことなのだと思います。

ほんとうに一人で背負いすぎていた自分に、『そんなに頑張らなくてもいいんだよ~』『大丈夫だかんね~』と言って、話を聞いて、慰めてあげたいです。

よく、真面目で、頑張り屋で、NOと言えない人は病気になりやすいとか、うつになりやすいとか聞きますが、おかんが発症したのは、過敏性腸症候群IBSガス型であり、完治することはなく、この自分ともうかれこれ22年のおつきあいをしてまいりました。

そして最も辛かったのは、高校・短大生の15~20歳までの間の五年間。

社会人となるまでの学生生活は、『おならが沢山でる人』と周りに言われながらの学生生活はとてもつらかったです。

でも、つらいのはおかんだけではなく、周りも困惑していたと思います。

おかんは、学校の保健の先生へも相談できず、母親兄弟にも相談せず、担任の先生にも、友人にも相談せず、一人で“この未知なる身体とどう向き合うか”、“わたしはこの先どうやったら人生を安心して過ごせていけるのか”“どこへ行ったら、何をしたらよいのか”“おならが出るという制約がなければ、何をやりたいのか”常に考えておりました。

心療内科でいただいた、お腹の張りを抑える薬は飲み切りましたが、飲んでいる間で何か変化があったかというと、よくわかりませんでした・・・

また、後日には、自宅近くの肛門科のある医院へと受診しました。

そこでは、医師の方とどのような会話をしたのかあまり記憶にありませんが、診察をしていただき、『特に異常は見られないし、大丈夫ですよ』と、言われたことを覚えています。

初めての診察が終わりほっとしたのと、『先生!ほんとに何もないのでしょうか??』と、まだ腑に落ちない気持ちを抱えたまま、診察を終えたおかんは帰路につきました。

初めての肛門科の受診はとっても恥ずかしかったですね・・・。

ですが、『この自分の症状に対しての解答を得るために必要なことなら』という気持ちでいました。

16歳おかんは、この二度の診察といただいたお薬を最後に、この病院へは通うことはなく、病院や薬に頼らずに、このIBSガス型と向き合って生きていく方法はないものだろうかと考えました。

そして、おかんは、これまでのライフスタイルや考え方を変えていくことを学びながら、生きる方法を模索しようと思いました。

沢山の本を読み、いろんなことを人の考え方を学び、自分の心のなかで、“OKをだせること”への項目を増やしてゆき、少しづつですが、これまでのIBS発症によって凝り固められた自分の世界を広げてゆくことを意識しながら過ごすようになりました。

IBSガス型発症16歳おかんの、社会への旅立ちまで向けて・・・

また後日お話いたします!

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