集会、講義などのときに心を静める方法

セルフケア

こんにちは!おかんです。

どこまでも広がる青い空

その下に並び、たたずむ沢山のかぼちゃたち

どっしりと重たく、とても安定しており、しっかりと地面に着いています。

ご覧のみなさま、広大なかぼちゃ畑のイメージはできましたでしょうか?

先日の記事は、おかんが、集会、講義などの“大人数で、静かに話を聞く必要があるとき”に、今にも暴走しそうな心と体を静めるためにイメージしているものです。

そこはかぼちゃ畑が広がっています
あなたは今、広大な畑のなかにいます。そこは見渡すかぎりに広がる一面のかぼちゃ畑です。たくさんのかぼちゃに囲まれた、私もかぼちゃの一つです。青い空はどこまでも広がり、私たちはその限りなく広大な空のもとにたたずんでいま...

“大人数で、静かに話を聞く必要があるとき”

これは、IBSガス型の私たちにはとてもつらい時間ですよね・・・

おかんも何度も、『今日は講義中におならが出ませんように!』と自分に言い聞かせていても、お腹ではガスが大量に生産され始め、『早く出してください~(^O^)』と、待機中なのです。

『早速スタンバイしてるんじゃないよ~!』

と、一人で突っ込みを入れますが、このお腹のガスが外へ出ないようにと、全身には力が入り、一つの講義が終わるごとに力尽き果てる日々をおかんは過ごしておりました。

そのように毎日を過ごしていたので、身体はいつも緊張してこわばり、呼吸はとても浅く、若いのに疲労感が抜けきれない自分がいたのです。

そんなおかんが、自ら作った金縛りのようなガチガチ状態の身体と心を緩めて、暴走しそうな私の体、そして呼吸を落ち着かせるためには必ずこのイメージを用います。

大人数の前での発表の舞台などでも、同じように使えるものですね。

あなたの話を待ち望む沢山の大観衆を見て、動悸がし、緊張のあまりに手足が震えてしまいそうになったら、

『自分自身は広大なかぼちゃ畑を見渡しながら、清々しい気持ちでこの場に立っている』

と、イメージしてみてください。

外へ向いている意識を内側へと向けて、自分自身とのコミュニケーションを取ってみましょう。

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