IBSガス型の私が清潔を保ち、リフレッシュするために行っていること

セルフケア

こんにちは!おかんです。

長くなりましたが、タイトルのとおりに、IBSガス型の私が日常生活のなかで、清潔を保ち、リフレッシュのために行っていることについて紹介します。

何も特別なものではないのですが、同じIBSガス型の方に参考にしていただければと思います。

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IBSガス型の私が清潔を保ち、リフレッシュのために行っていること

IBS、過敏性腸症候群ガス型であることは、“おなら”が沢山出るため、身の回りに“臭い”がこもります。

自分のおならでも“臭い”は嫌な気持ちになるもの。

私はこの病気を発症した1年後くらいには、自分のおならの症状にも困り果てるのですが、身の回りに残る“臭い”に悩まされました。

そうした私が、現在、日常生活のなかで、清潔を保ち、リフレッシュするために行っていることをまとめてみました。

清潔を保つために行うこと

●見た目の身だしなみ、髪型、服装を整える

●身の回りの整理整頓を行う

●部屋の換気をする

●定期的に室内を水拭きする

●布団をこまめに干し、シーツ、カーテンを洗う

●洗濯物に衣類用漂白剤を少し入れる

身だしなみを整える、整頓整頓をすることは、当たり前のことですが、やはり気分はよくなり、気持ちが落ち着くものです。

“換気”は、とても大切にしていて、私が社会人となりこれまで住んできた住まいは、部屋の間取り図を見て、窓の配置を確認して、部屋を決めてきました。

『風の抜け道があり、気持ちよさそう』

と思える部屋に出会えるように、念じていたところ、現在の住まいにも縁があり、今も通り抜ける風を感じながらこの記事を書いています。

気持ちのよい風が通り抜ける部屋を選んだことで、快適に過ごせています。

室内の水拭きをすると、部屋の清潔感が増しとても気持ちよく感じられます。毎日気軽にとはいきませんが、その気持ちのよさを味わうと、また水拭きして部屋をリフレッシュしたくもなります。

それから、毎回の洗濯の際には、衣類用漂白剤を少し入れています。

以前は、液体洗剤プラス柔軟剤を利用していましたが、今では柔軟剤入りの液体洗剤を使用し、衣類用漂白剤を少し入れるのが定番です。

仕上がった洗濯物の香りは以前よりは劣りますが、清潔感を感じられる仕上がりが気に入っています。

香り重視の方は、お気に入りの香りの柔軟剤を使用されるとよいかと思います。

清涼感を得てリフレッシュするために

清潔に気を配っていても、IBSガス型症状と共に過ごすことで、心身ともに疲労感がつきまといます。

そんな我が身をリフレッシュさせるために行っていることです。

●顔を洗う

●涼感シャンプーを使用する

●ミントの入った飲食物をとる

●ハッカ油を利用する

私は『さっぱりしたい!』と思えば、いつでもどこでも水で顔を洗います。休憩時間や、子供を迎えにいく前、これから何か別の行動を起こす前に、一度、顔を洗い流し、すっきりした気持ちで取り掛かることができます。

シャンプーは、涼感シャンプーとそうでないものを2つ用意しています。家族が使うということもありますが、シャンプー後の強い清涼感が、頭痛や疲れから解放させてくれるので、リフレッシュしたいときは迷わずに涼感シャンプーを使います。

我が家では、トニックシャンプーを使っています。

ミントの入った飲食物をとることも、心身をリフレッシュさせてくれます。IBS、過敏性腸症候群にペパーミントは効果的だと言われていますが、ミントティーだけを飲むのは、清涼感が強すぎるように感じられることも。

私は甘さも欲しいので、さっぱりしたいときはチョコミントを選びます。チョコミント味のアイスクリーム、チョコミントのクッキー、ミントティーで入れたココアはよくとります。

ハッカ油の利用はさまざまな方法がありますが、私はハッカ油タオルを作り、夜間室内に干しておきます。

水を張った洗面器にハッカ油を数滴垂らして、タオルを浸します。絞ったタオルを夜間の室内に干しておくという簡単なものです。

ハッカ油の消臭、清涼効果はこれから先の涼しくなってくる時期の風邪予防にも効果があるといわれています。私ももっと日常生活のなかで上手に活用できるようになりたいと思っています。

なにごとも“無理なく、楽しみながら”行うことがポイントでしょう。

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