“IBSである私”を忘れるために

fromおかん

こんにちは!おかんです。

連日の猛暑で毎日クーラーの効いた部屋で過ごしています。みなさんは体調いかがでしょうか?

おかんは、華奢な身体ですので、クーラーの冷えには弱いです。

暑いのが苦手でいつもクーラーをガンガン効かせておきたいタイプの主人と過ごすには、夏でも薄手の長袖を着用、夜寝るときには綿毛布。

つまり、一年中身体を冷やしすぎないように気をつけています。

そんなおかんのような華奢な身を持つ人と過ごすのはつらい方もおられるでしょう。

おかんの周りには『この部屋全くクーラー効いてない~!!』と、暑さでプンプンになる方、多数なので、周りへの配慮と自分の身を守るためにも常に長袖は持ち歩きます。

なので、おかんはジャケット、カーディガンは沢山持っています。

おしゃれ大好きなのです✴

今日はどの服を着て、どの上着を合わせてみようと心踊る気持ちになることは、IBSでいつも気持ちが落ち込んだり、ふさぎこんだり、同じことばかりに気をとらわれている自分の気持ちを新たにさせてくれるものなのです。

アラフォー主婦のおかんですが、気持ちを引き上げてくれる服を身につけることで、いつもの道のりが少し特別なものに思えるようになり、心がときめきます。

おかんは死ぬそのときまで、おしゃれを楽しみたいのです。

って、朝からほんとに欲張りな自分を再認識しますね笑

“読書”、“おしゃれ”、おかんの大切にしているものです。

IBSで深く傷ついた心を読書によって癒し、心洗われて、気持ちの向く方向を変えること、そして毎朝IBSのことを思い出しながら起床するも、心踊る一着の服に袖を通すことで気持ちが新たになり、同じ道のりも少し特別なものに、特別な時間として過ごせるようになれるのです。

ストレスを感じたとき、毎日が退屈に思えて気持ちに
張りがないとき、目指す場所がわからなくなってしま
ったとき➡“読書による癒し、目覚め”
毎朝の目覚めからIBSを自覚し、気持ちを切り替える
ために➡“心踊る気持ちになれるお気に入りの一着”に
着替えての気持ちの切り替え

こんなことって、全く特別なことではないのですが、おかんはIBSを発症してからは、何でもないことの一つ一つがとても貴重で大切なものに思えるのです。

なので、一つ一つの行動、行為に気持ちを込めて、自らの気持ちが上を向いて、外を向いて、十分に周りを見渡すことができるようになることを意識して過ごしています。

おかんは“読書”と“おしゃれ”に一目おいていますが、どちらも自らの行動により、見合うものを選択しながら、自分のものとしてゆくプロセスが楽しみでもあり、癒しでもあり、おかんにとっては日常生活のなかで繰り返し襲ってくる“IBSである私”を忘れさせてくれる時間となりえるのです。

同じ一つの行為でも、何も考えずに、意識せずにやればただの行為ですが、一つ一つに気持ちを込めて、行為、行動することは、離れ離れになっている心と体をより一つに結びつけてくれることでしょう。

心と体が同じ方向を向き、一つの行為に集中できれば、その間は他のことに気持ちが持っていかれることはなく、気持ちがブレることがなく、“IBSである私”を忘れることができるでしょう。

こうして、日常の生活行為、行動の一つ一つを意識して、大切に思い、丁寧に取り組むことで、“IBSである私”を忘れる時間を増やしてゆくことが、おかんがIBS卒業のために取り組んでいることです。

IBS持ちの身としては、気持ちが溢れ出しそうになること、気持ちが収められずに爆発してしまいそうになること、動きたくもなくなるくらいにじっと休息していたくなること、などおかんは感じてきました。

そうしたなかで、投げやりな態度を取って周りの人を傷つけてしまったり、想いとは違う行動を取ってきたことも数知れず。

投げやりな態度による雑な行動では“よいこと”は全く持って生まれないことはこれまで身を以て実感してきました。

特にIBSを発症したての学生の頃は、身に受けるストレスの昇華方法が、うまく身についておらず、私もまだまだ未熟で雑な行為、行動が多かったものです。

人それぞれにIBSによる身に受けるストレスの対処方法は違うのでしょうが、日常生活の生活行為、行動のなかにおいて、“意識して行為を行うこと”、よければ参考にしてみてください。

『そんなん今、お腹中が暴走しててできませんよ~!』て方は、息をゆっくりと吐き出し、呼吸を整えて、頭をクリアにしてからもう一度、今の自分にできるかどうか、向いているかどうか考えてみてください。

今の自分が考えているより、この先には選択肢があることがわかるはず、見えてくるはず、と期待して、今日もおかんはみなさんの心を背中を後押しし続けたいと思います。

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