過敏性腸症候群ガス型がうつったと思う経験について

私とIBS

こんにちは!おかんです。

私は中学生の頃に過敏性腸症候群ガス型を発症して、20年を迎えました。

過敏性腸症候群、IBSガス型とおつきあいしながらの日々を過ごしていますが、これまでに私の知る方で、過敏性腸症候群ガス型を発症した方を4人ほど知っています。

そのうち、二人は高校の同級生で、IBSガス型を発症したけれども、長く患うことはなかった二人。

あとの二人は、就職して同じ職場だった方。

いずれも男性の方ばかりです。

あとの二人の方は現在、どのような状況なのかはわかりませんが、過敏性腸症候群ガス型と思われる症状があきらかで、私自身の症状がうつってしまったのでは?と思える経験です。

この出来事について、振り返ってみたいと思います。

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過敏性腸症候群ガス型がうつったと思う経験について

男子同級生二名が発症

私がIBS、過敏性腸症候群ガス型で悩み、苦しむ高校生の頃、同じクラスの男子同級生が同じ症状を発症したのです。

二人は、期間は違えど、IBSガス型症状を呈しており、私自身も驚きました。

と同時に、『私以外にもこんな病気にかかる人がいるんだ!』『○○君と、△△君がそうだなんて…』と思った記憶があります。

二人が発症したのは、高校一年生のときです。

入学してまだ半年の頃、私にとっては勉強が難しく感じ始めたときの頃だと記憶しています。

しかし、二人は長患いをせずに、IBSガス型症状を卒業します。

それを見ていた私は、『神様、どうか私ののろいも一緒に解いてくださいませんか?』というような気持ちでいました。

私の脳から“腸内にガスを作り、おならを出すように”と、指令が発せられるなら、この脳を誰かと入れ替えたい。もしくは、この細くて長い脚を差し上げてよいので、誰かと下半身を入れ替わりたい。

そう思っていた頃の話です。

ただ私は、心から落ち着いて椅子に座っていたり、他愛もない会話を楽しんだりしたいだけなのに・・・という気持ちに駆られていました。

同級生二人の完治をみていた私は、二人の同級生とは、何が違ったのだろうか?と、自分自身を振り返るきっかけにもなります。

職場の男性二名が発症

社会人となった職場では、男性二名のIBSガス型の発症を目の当たりにしました。

一人は20代前半で、結婚し、子供が産まれて一年くらいの方。

もう一人は、50歳くらいの課長で、貫禄がある方。

どちらの方も、その発症は突然でした。

私自身が病気の身であり、患者の心理をとてもよく理解できるので、本当に見ていて辛かったです。

深いことはよくわかりませんが、どちらの方にも共通するのは、“優しい方であること”だったのかな?と思えます。

また、二人は立場は違えど、それぞれの環境で大きなストレスを感じていたはずです。

一方は、結婚、出産、育児、そして仕事のストレス。

もう一方の方は、中間管理職として、上司と、部下の女性社員との板挟みになり、ストレスは大きいものだったと思います。

仕事でのストレスは、その二人だけではなく、職場では皆、種類や大きさは違えど、悩みやストレスは日常的に抱えているもの。

仕事だけでなく、様々なストレスとなる事柄や心理状態が重なりあって、“過敏性腸症候群ガス型”を発症したのだと、私は思っています。

二人は互いのことを知りませんが、私は二人のことを知っていますし、面識もあります。

二人はIBSガス型の私のことを知っており、そうしたことがどこかに引き金となって、IBSガスを発症してしまったのではないかな?

と勝手な憶測をしています。

二人の現状は、今となっては知るよしもありませんが、私の知る二人の方が、IBSガス型を卒業できていればいいなと思っています。

“過敏性腸症候群ガス型の認識”により、招いた発症なのか?

私の知るIBSガス型を発症した方は、IBSガス型の私と面識があり、頭の片隅のどこかでは、“過敏性腸症候群ガス型”への認識があったはずです。

もし、そういった認識がなければ、もう少し発症するにも時期が遅かったのかもしれない?と、全く身勝手な臆測をしています。

私の身勝手な臆測ではありますが、IBSガス型の患者の存在を知っており、病気への理解がある健康な人でも、ときとして、ストレスがあり、心理状態がよくないという、条件が重なれば、IBSガス型をうつるように発症してしまうのかな?とも思います。

私自身がそうですが、心や体の疲れが溜まってしまっている場合は、いつもと違って頭がぼーっとし、自分には関係のないと思われる予期せぬケガや病気を、引き寄せてしまうことがあります。

あなたの心と体の健康状態は今、どのようなものでしょうか?

自分の体調や心理状態をよく理解し、日々を病気や病的な考えに引きずりこまれることのないよう、体調と心理状態をよく管理してゆきましょう。

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