IBSガス型の私が自信を取り戻す方法について

セルフケア

こんにちは!おかんです。

先月は仕事をとおして落ち込むこと、気分が沈みふさぎこむ日が続いていましたが、時間は着々と進んでゆき、気づけばもう11月となりましたね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は仕事で悩み、立ち止まっていた期間は、お腹にガスがたまり苦しく、一晩中お腹がぼこぼこゆっていました(涙)

『わ~!再発。このぼこぼこする感覚がなつかしい…』と感じながら、『こんな状態ではお腹のガスが気になって眠ることができないし、睡眠を取らないと明日の仕事にも響くし…』と思いながら夜を過ごしました。

そんな私が、この落ち込みから回復し、自信を取り戻してきた方法についてまとめます。

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IBSガス型の私が自信を取り戻す方法について

心が落ち着くまでの時間を待つ

心の状態は、海の波、湖面や水面とよく似ています。

大きなストレスを感じたときには、心はざわめき、荒れ狂う波が押し寄せる嵐の海のような状態に。

ストレスがなく、とても心が穏やかなときはまるで波一つない水面のようです。

嵐の海状態となり大きく波打つ水面も、時間が経てば、波は収まり、水面は徐々に落ち着きを取り戻します。

同じように、私の心も波が激しく揺れ動き、激しく心が乱れてしまったときには、感情の波が落ち着くまでの時間を待ちます。

そして、波の立っていない心の状態に戻るまでは、余計なことを言わない、余計なことを心配しないことも気をつけています。

心が波立っているとき、つまりまだ感情的になっているときには、余計な一言を言ってしまったり、余計な心配をしてしまい、取り越し苦労をしてしまうことがあるからです。

人に話を聞いてもらう

私は人に話を聞いてもらうことは、恥ずかしいことだと思い、人に悩みや弱み、失敗したこと、落ち込んだりしたときの心の内をあまり話してこなかったことがあります。

これは今思うと反省すべき点の一つです。

自分の悩みに対して、向き合い、心を開き、周りに助言を求めながら、解決していこうとするプロセスはとても大切です。

以前の私は人に弱味をあまり見せないことで、プライドを傷つけられないようにしたかったのだと思います。

私はIBS、過敏性腸症候群ガス型であるため、症状が楽になった今でも、いろいろと避けたいなぁと思うこともあるし、IBS患者特有の悩みを持ちながら日常生活を送っています。

普段の日常生活を送るなかでも、周りの感情や些細なことを気にしてしまい、また自分自身の体調を案じて集中を欠いてしまったり、ひどく疲労感を感じてしまうことなどがあります。

IBS、過敏性腸症候群ガス型であるだけでも、劣等感を抱いてますが、今ではこのIBSによる体調不良で自信をなくしてしまっているときも自分のありのままの気持ちを人に話すことができるようになりました。

また、IBSに関わらず、日々の出来事で落ち込んでしまうこと、恥ずかしい気持ちになったり、情けない気持ちになったりすることも、そのままの気持ちを人に話せるようになりました。

人は悩み、立ち止まっているときには、話を聞いてもらうことで、頭の中の思考は整理ができ、感情は落ち着き、呼吸も整えられることができます。

心の中で溢れそうになっている気持ちは、一人で抱え込まず、人に悩みを話し、聞いてもらうことで、感情の落ち着きを取り戻し、心も体も整えていきましょう。

安心できる人と一緒に過ごす

あなたは一緒にいて安心できる人とは、どんな人のことでしょうか?

多くの方はきっと“家族”なのだと思います。

私は“家族”といると、気飾らない自分でいられることができ、ただ何もなくとも安心してそこにいられますし、“安心感”を得ることができます。

定期的な実家への帰省は、祖父母へ孫達の元気な姿を見せるだけのためではなく、私自身が安心していられる場所があることを再認識できる時間なのです。

また、安心感を得るために、慕っている人や、尊敬する人などの近くに身を寄せること、そして助言を受けるのもひとつだと思います。

家庭では、家族といることでの安心感を得られて、それ以外の場所では尊敬し、心から会いたい人、会ったら必ず元気や安心感、安定感を感じられる人に会いにゆくことで、心から元気をいただけます。

人は周りにいる人の影響を否応なしに受けるため、『この人といると疲れてしまう』『この人の意見に自分を合わせるのが難しいな…』と感じたり、精神的にも疲れがみえたら、無理なくそこにとどまらず、安心できる人のもとや安心できる場所へと向かうようにしましょう。

仕事、子供をとおしたお付きあい、地域の活動など、私も様々な方と時間を共にしますが、“一緒にいて安心できる人”の近くでいつも過ごすようにしています。

呼吸を整える

自分自身の気持ちが落ち着いてきたら、次は心と体を意識的に整えていきます。

私はこれまでに数々の自信を無くしてしまう経験や悲しみで自分自身がふさぎこみ、立ち上がれなくなりそうな経験をしてきましたが、“体を動かして呼吸を整えようと、思えるくらいに元気になってきたら、回復はもう間近です。

私はヨガのアーサナと呼吸法を行うことで、体調を整えています。

自分と向き合うツールとして、自分自身とコミュニケーションをとるためにも、深い呼吸とともに行うアーサナ(ヨガのポーズ)で、体の中の老廃物やだけでなく、溜め込んでいる感情などを全て吐き出してゆきます。

呼吸はそのときの感情によって常に変化しています。

恐怖心があるときは、呼吸は浅く、速くなります。

その逆で、心が非常に穏やかに感じられるときには、呼吸はとてもゆったりとした深いものとなっています。そうしたときには不安の気持ちはなく、全身で落ち着きを感じることができるでしょう。

内側から感じられる深い静寂感から、心は一点に集中することができ、自信と活力を取り戻すことができます。

私は乱れた呼吸(心)を整えたいときには、ヨガを行いますが、あなたは何を行いますか?

ジョギング、ジムで運動、趣味に没頭する…などそれぞれの方法があると思います。

『自分の呼吸なんてよくわからない!気にしたことがない!』というあなたには、機会があればお教え致します。

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