IBSの方におすすめしたいと思う足指体操

セルフケア

こんにちは!おかんです。

寒い日が続きますがみなさんお元気ですか?

私はというと、年明けから仕事が始まるとお腹のガスがたまり始めましたが(涙)仕事と家庭には支障なく乗り切ることができています。

もし予想もしなかったときにお腹にガスがぽこぽこたまってしまったとしたら、私は口から少しずつ吐き出します。そしてたまったガスが吐き出されたところで、一度ゆっくりと呼吸をし、体と心を落ち着かせてから、物事に取り組むようにしています。

調子がよいときや、予想もしていなかったときにお腹にガスがたまり始めると、驚きやショックを隠せませんが、お腹の張りがなくなったところで一呼吸、まだ気持ちが不安ならもう一呼吸、と全身で静寂さを感じ、落ち着きを取り戻しながら、何事にも望むようにすると、日常生活には支障がありません。

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さて、我が家では年末から親子で体作りを始めました。子供の体幹トレーニングにと思い、一緒に始めた体作りですが、私の方が体の調子がよくなったことを実感しています。

トレーニングの一つに行っている簡単に行えて姿勢改善、ヒップアップにもつながる足指体操を紹介します。年末から始めたこの体操ですが、子供以上に私によい効果があり、同じくIBS、過敏性腸症候群ガス型のみなさんにもおすすめしたいと思うのです。

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足指体操のすすめ

私の実感した足指体操の効果

  • 足の甲が発達し、歩いても疲れにくくなった
  • 足の指の可動域が広がり、しっかりと足の指で地面を捉えて、安定した姿勢を保つことができるようになった
  • 下半身が安定して立つことができるようになり、気持ちが安定するようになった
  • ヒップアップにつながった

実践 足指グーパー体操

①両脚を伸ばした状態で座り、両手は体の後ろについて、体を支えておく。

②鼻から息を吸い、息を吐きながら両足のつま先を遠くに向けて倒してゆき、足の甲を伸ばす。吸う息でつま先を手前に引き、かかとを押し出す。

2回繰り返し、終わったら一度全身の力を抜いてリラックス。

③足の幅を肩幅ほどに開き、両足同時に右回しで足首をゆっくりと回してゆく。2回、回し終えたら逆回しも行う。足のかかとをしっかり動かしながら回すことで、膝、お尻の方まで体が動いていることを確認する。終わったら全身の力を抜いてリラックス。

④では足指の体操を始めましょう。鼻から息を吸い、吐く息で両足の指をグーッと握ります。(※足がつりそうになったら、足の指を手前に引いて足裏をのばしましょう。決して無理のない範囲で。)

吸う息で足の指をパァーッと開いて。2回繰り返します。終わったら全身の力を抜いてリラックス。

⑤④の動きについてこれた方は、次はリズミカルに足指を動かしましょう。

  • 両足の指をグーッと握る(グー)
  • 両足の親指だけを手前にしっかりと引き、残りの指は遠くに倒す(チョキ)
  • 足指を大きく開く(パー)

足指グーチョキパーをテンポよく3回繰り返したら、全身の力を抜いてリラックス。

⑥最後に両足の指で波を打つように、足指ウェーブ行いましょう。※慣れるまでは難しいです。終わったら全身の力を抜いてリラックス。

足の指を手指のように自由自在に動かせるようになってくると、足の指は吸盤のようにしっかりと地面を捉えて立つことができ、簡単にはぐらつくことのない安定した体を手にいれることになるでしょう。

私と同じくIBS、過敏性腸症候群ガス型であるみなさんはお腹の不調、不快感から下半身をかばい、力は抜けて、体の軸が不安定になっていることだと思います。

足指体操を取り入れて、安定した体、そして心を手に入れてゆきましょう。

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